凝縮論文対策講座(応用編)の特徴

 凝縮論文対策講座(応用編)では、凝縮論文対策講座(本編)よりも難易度が高い問題を通じて、項目漏れがなく、コンパクトな合格答案の作成能力を短期間で効率よく身に付けてもらうことを目的としています。
 問題は、論文本試験並みの多論点型事例問題で、考えさせる良問となっています。
 このコンパクトな合格答案の作成を可能にするため、本試験で答案用紙に書ききれないような現実味のない冗長な模範答案ではなく、必要項目および必要キーワードを漏れなく記載した上で、無駄を極限まで排除したコンパクトな模範解答を提供します。これにより、弁理士試験の論文本試験で時間内に十分書ける現実的な答案で学習を進め、本試験で合格答案を確実に書けるようにして頂きます。
 また、各問題には、現実的な文字量に凝縮した「模範解答」、題意把握を明瞭にするための「題意把握チャート」、得点感覚を養う「配点表」、に加え、ありがちな文章表現ミスを指摘する「文章表現チェック」がついています。講義中の「文章表現チェック」を解説している部分では、自分では書いているつもりなのに採点者に伝わらない表現を指摘し、どのように書けば良いのか説明しており、採点者を納得させる文章表現力の獲得に大変役立ちます
 そして、凝縮論文対策講座(本編)で用いる「キーワード凝縮レジュメ」や「論文パターンレジュメ」を利用した解説も行います。これにより、凝縮論文対策講座で培った知識・テクニックをブラッシュアップし、合格答案作成能力を着実に高めます
 ※ 凝縮論文対策講座(応用編)には、「キーワード凝縮レジュメ」や「論文パターンレジュメ」は付属しません。『凝縮論文対策講座(本編)』を未受講の方は、まず『凝縮論文対策講座(本編)』をご受講ください。



答案構成能力の向上


 弁理士試験の論文試験を突破するためには、答案構成の段階で必要項目をしっかり挙げる能力が必要不可欠です。
 凝縮論文対策講座では、本編の論文パターンレジュメを用いた解説講義により、この能力を高めて頂きます。


文章表現能力の向上


 限られた試験時間内で必要な内容をしっかり書くためには、コンパクトな記載でかつ意味が明確に伝わる「凝縮」された文章を記載しなければなりません。
 模範解答は、事例問題に対してコンパクトで要件漏れがなく意味が明確に伝わる凝縮表現で作成されています。これにより、自分の答案の表現と比較し、何が無駄で何が必要か、どこを削ればコンパクトになるかを確認し、研究できます。コンパクトであっても必要な内容を漏らさないように「凝縮」している点がポイントです。


重要判例、審査基準、重要趣旨の凝縮表現のマスター


 模範解答には、必要に応じて重要判例や審査基準、重要な趣旨を凝縮して掲載しています。
 また、暗記すべきキーワードには下線が引いてあります。
 判例等をどのように使うのか、答案に記載すべきキーワードは何かを、これによって明確に理解し、暗記し、使いこなせるようになります。


プレミアム採点で自分では気づかない弱点を把握・修正


 答案練習では点数が取れるが本試験の点数が悪い方が結構おられます。そういった方には、それぞれ答案に問題点が存在しています。その問題点は、予備校の答案練習問題では影響せずとも、少しひねった問題や非常に長い長文問題が本試験で出題されたときに顕著に現れ、不合格の原因になります。
 また、記載が冗長な場合、予備校の答案練習問題レベルであれば書き切れても、本試験の問題では時間切れになるということがあります。このような冗長記載の答案は、間違いではないために予備校の答案練習で合格点がついてしまいます。このため、記載に問題があることに受験生が気づかないという傾向があります。
 他にも、なぜ自分の答案の点数が低いのか、予備校から返却された採点答案を見てもよく解らないという方もたくさんおられます。
 プレミアムコースでは、凝縮塾の講師陣がしっかり採点し、答案から見た悪い傾向の指摘、点数向上のアドバイス、冗長記載をコンパクトにするアドバイス等を行います。たとえば、答案に対して必要時に「省略可」というコメントや、「この部分とこの部分を1つにまとめるとコンパクトになります」といったコメントも記載しています。そして、電話講評などでなぜ省略可なのか、具体的にどうコンパクトにするのかといったことをアドバイス致します。
 また、電話講評では、アドバイスの都度に受講生がその場で質問できます。これによってしっかりとしたディスカッションができ、一方的な説明では不可能な深い理解を得ていただくことができます。
 文章講評についても、受講生からの質問を受け付けて採点講師が回答する質問回答用紙を利用し、双方向性を高めています。

 答案の返却時、1回の答練に対して、@採点答案、A採点済配点表、B文章講評(文章講評の場合に限る)、C質問の解答(採点者に対して質問用紙で質問した場合に限る)の4点が返却されます




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プレミアムコースとスタンダードコースの違いについて

凝縮論文対策講座には、プレミアムコースとスタンダードコースの2つのコースがあります。
プレミアムコースとスタンダードコースの違いは、採点のマンツーマン個別指導があるか無いかの違いです。
 このマンツーマン個別指導では、
  @ 電話講評:赤ペン採点をした上で電話による直接対話式の講評(要予約、先着順)、
  A 文章講評:答案に赤ペンで記載する一般的な採点講評(文章での詳細な講評つき)
のいずれかを選択できます。
 @電話による直接対話式の採点講評は、1回につき20分〜30分程度になります。電話代(IP電話の番号を連絡します)は、ご負担頂きます。

 
受講時期

凝縮論文対策講座の受講時期は、コースによって次のように異なっています。

スタンダードコース
いつでも受付しており、勉強スケジュールにあわせていつでも開始していただくことができます。

プレミアムコース
マンツーマン指導がありますので、次のように受講時期が限られています。

〔直前期〕
 5月末〜6月末

〔通常期〕
 夏期(第一期):8月初旬〜10月中旬
 秋期(第二期):10月中旬〜12月末
 冬期(第三期):12月末〜3月末(第一次募集:12月末〜3月中旬,第二次募集:1月中旬〜3月末)
 春期:3月末〜6月中旬

 ◆他の期間をご希望の方は、事前にご相談ください。可能な限り対応致します。


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テキスト

凝縮論文対策講座では、次のようなテキストを配布致します。
テキストは、最新の法改正に完全対応しております。

凝縮模範解答
 問題文、論点、題意把握チャート、模範解答、配点表、出題判例等の資料が含まれています。

 ※ ご注意:「キーワード凝縮レジュメ」および「論文パターンレジュメ」は付属しません。
        『凝縮論文対策講座』の本編のものをご利用ください。




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スケジュール

凝縮論文対策講座は、次のように講義を進めます。


各回の講義進行



<答案練習>
演習では、事例形式の問題に解答して頂きます。
最近の試験問題の傾向に沿った長文多論点型で趣旨や最新判例を含む事例問題により、本試験に時間内で解答する能力を養って頂きます。

<答案練習の解説>
答案練習で解答していただいた問題について解説致します。
模範解答は、凝縮したコンパクトな答案となっており、本試験で現実に解答できる記載となっています。
また、配点表により、得点感覚を養っていただくように解説しています。この配点表は、弱点の発見にも役立つようになっています。



講義全体のスケジュール


【通常期のスケジュール】
 通常期は、全9回の講義と答案練習で構成されており、次のような配分となっております。


※出題範囲は、該当法域の条約も含まれます。


【直前期のスケジュール】
 直前期は、全3回の模試形式で、各回が特実・意・商の講義と答案練習で構成されており、次のような配分となっております。


※出題範囲は、該当法域の条約も含まれます。


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凝縮論文対策講座 各コースのご利用方法



スタンダードコースの使い方


(1) 論文本試験に必要な重要部分から効率よく全科目をひとまわしし、合格に必要な最重要項目を
  短期間に習得
する。

(2) 短答試験後から短答合格発表までに、直前答練に向けて短期間で効率よく全科目の記憶を喚起し、
  論文の勘を取り戻す


(3) 本試験での時間切れを防ぐため、重要キーワードを用いたコンパクトで要件漏れのない記載を習得し、
  冗長な記載をなくす

(4) 本試験での項目漏れを防ぐため、整理統合された答案構成パターンにより論文答案構成力を身に
  付ける


(5) 模試は他の予備校で受け、コンパクトなレジュメで重要項目のインプットの補強および整理を行う。




プレミアムコースの使い方


(1) 論文の項目立てや構成など形式面の読みやすさも含め、論文の基礎から丁寧に指導を受ける。

(2) 自分では良く出来たつもりでも採点者から低い評価を受ける原因となる誤解を与える記載、矛盾のある
  記載について指摘を受け、誰が読んでも納得する適切な表現力を身に付ける。

(3) 時間切れの原因になる冗長な記載について、不要部分の指摘と圧縮方法の説明を受け、コンパクトな
  記載を習得する。

(4) 答練で上位をキープしているにもかかわらず、本試験で涙をのんでいる方で、その原因となる欠点を知り
  修正
するとで、本試験合格を掴み取る。


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受講対象者


 弁理士試験の短期合格を目指す凝縮論文対策講座は、次の受験生を対象としています。

(1) 『凝縮論文対策講座』の本編を受講し、さらに合格答案作成能力を磨きたい方。

(2) 難問に対する論文答案の書き方を実践的に効率よく学びたい方。

(3) 答練を受けてはいるが、今ひとつ点数が伸びない中級者の方。

(4) 知識は十分あるものの弁理士論文本試験で涙をのみ、ブレイクスルーを望んでいる上級者の方。





受講のお申し込み

 受講を希望される方は、ご希望の講義媒体(mp3,CD,DVD)に対応する下記の「カートに入れる」ボタンをクリックして、必要事項のご入力画面へお進みください。
 必要事項の入力画面(ショッピングカート)が表示されます。

  ※講義媒体
   mp3は、MP3プレーヤー、およびパソコンで視聴できます(音声のみ)。CDに記録されています。
   CDは、通常のCDプレーヤー、およびパソコンで視聴できます(音声のみ)。
   DVDは、通常のDVDプレーヤー、およびパソコンで視聴できます(映像と音声)。



スタンダードコース(論文演習:自己採点9回)のお申し込み


  凝縮論文対策講座<応用編>(スタンダードコース)
     講義媒体:mp3 価格:\36,000   カートに入れる  

  凝縮論文対策講座<応用編>(スタンダードコース)
     講義媒体:DVD 価格:\42,000   カートに入れる  


プレミアムコース(論文演習:講師採点とマンツーマン指導9回)のお申し込み



  凝縮論文対策講座<応用編>(プレミアムコース)
     講義媒体:mp3 価格:\85,000   カートに入れる  

  凝縮論文対策講座<応用編>(プレミアムコース)
     講義媒体:DVD 価格:\91,000   カートに入れる